【特定】なろうの小説だったと思います
原作:オリジナル
・自分が大学受験の頃に読んだ記憶があるので、8年以上前のなろうの小説だったと思います
・設定としてはVRMMOのアバターのまま転移するよくある小説かと思いきや、複数のメイン主人公とサブキャラの視点がある群像劇物でもあり、珍しいと思った記憶があります
・メイン主人公は転移者の7人と現地の1人で、その7人はそのVRMMOでソロでボス連続討伐を成し遂げたトップランカーでその7人は七神とかみたいな大層な呼び名で呼ばれてたと思います。
・転移者の7人は変態ハイエルフの男(現実では女で性同一性障害だったと思います)、そのハイエルフのせいでロリ巨乳になった吸血鬼の女の格闘家(現実では武術の家系出身の男)、ハイヒューマンの聖女(武闘派タイプで現実では前述の吸血鬼の妹)、ドラゴンの被り物をしているハイヒューマンの聖騎士(現実では有名なプロレスラーだったと思います)、苦労人な狼獣人、鍛冶師のハイドワーフ、火魔術トリガーハッピーで放火魔な妖精(現実ではいい所のお嬢様)という内訳で、ある日運営からのメールで近日実装する新ボスと戦うことになり新エリアに向かっていたらそのVRMMOとそっくりな世界に転移してしまうというあらすじだったと思います。
・実は転移したのはその異世界の神が居なくなり、その部下の天使達が召喚していたからであり、紆余曲折あった末に神を解放した7人は最終的には神となったという結末だったと思います。神になったと言っても、召喚された際に現実の体もアバターに置き換わっていたハイエルフと吸血鬼以外は一度元の世界に戻って人間としての人生を全うしてからだったと思います。
・現地人のメイン主人公はドラゴニュートの少女で、ドラゴンの被り物をした聖騎士に憧れてその転移者達に可愛がられながら成長した結果、その少女も転移者達と同等に近い領域に至ったと思います。
・恋愛描写とかは特に無かったと思いますが、ハイエルフと吸血鬼の間に子供が出来ていた記憶があります。
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