【不特定】一人称・口調の変化に納得できるTS作品
TSした主人公にとって、一人称や口調というものはわずかに残るこれまでの自分のアイデンティティであり、おいそれと変えることのできないものだと思います。
それを敢えて変えるという行為に納得できる理由のある作品が読みたいです。
心情や立場の変化、不可抗力的なものなど経緯は問いません。
【除外条件】
・TSする前から一人称「私」、丁寧語の主人公
・いつも通りに話しているつもりが口調が矯正されてしまう
・他人に「今の容姿で『俺』とか似合わない」と言われコロっと口調を変化させる
・一人称単数形が男女共通の言語体系だった
・「転生して女として過ごすうちに慣れたor矯正された」の一行で済ませるやつ
・安易なメス堕ちによる口調の変化
・心情の変化の例
TS悪役令嬢になったオレ! 王子と婚約してるけど悪役令嬢だから婚約破棄されるだろうし、気にせず生きていくぜ!
最近読んだ中で一人称が「わたし」になる過程が書かれていた作品
・不可抗力の例
紅の装甲竜騎兵
https://ncode.syosetu.com/n5067ef/
主人公を女性と勘違いした現地住民が女性表現の異世界言語を教えてしまった(主人公は現地の言葉をそれしか話せない)