【特定】仲間が、主人公の別人格?に名前をあげる
なにかの作品の二次創作、若しくはオリジナルの作品に二次主人公が憑依か記憶の分裂かで生える小説
・元作品の主人公
・元作品の主人公に生えた二次の主人公
・元作品の主人公に生えた二次の主人公に「これは元作品の主人公ではあるが彼そのものではない」と朧気ながらも気付いている仲間
恐らくは元作品の主人公に生えた別人格?に、仲間が気付き、「自分だけは二次主人公を知っている」的な考えでその二次主人公をそのキャラクターの名字で呼び続ける。
以降その仲間は元作品の主人公を名前で、生えた別人格を名字で呼ぶようになる。
説明がしっちゃかめっちゃかで申し訳ありません。
ふと「こんな小説があったような……?」と思い出しまして、私自身の記憶を辿れども分からず……捜索に出させて戴きました
些細な情報でも構いませんので、どうか宜しくお願い致します。