【特定】神さま曇らせ特化型主人公
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
原作前の時代を生きた殉教者が、原作にやってくる作品を探しています。
主人公はジャンヌ・ダルクっぽかったです。
神託に従い救国を為し、魔女扱いされて処刑。
主人公は「いつも神は私に正しい道を示す。神託がないということは私の選択は正しいという事」と神を疑うことなく笑顔で処刑されていました。
神としては「主人公は十分尽くした。これからは自由に生きろ」というつもりだった。
少し目を離した隙(神感覚)に主人公が処刑されてショックを受けていました。
原作時代にて、Fateのように主人公が召喚されていました。
あのような最期であったにもかかわらず、主人公の神への信仰は陰りがない。
主人公が神を慕うのと反比例し、神のメンタルが削られていく展開でした。
よろしくお願いします。