【済】【特定】昔まとめサイトで見た勇者もののSSを探しています
原作:オリジナル
10年以上前に読んだSSを探しています。
・主人公は過去の勇者で、女神に対する強い信仰を持っている
・魔王を討ち取った後で封印(?)され、魔王が復活した数百年後に女神に起こされる
・主人公は物理攻撃は非常に強いが魔法の才能は全く無い
・目覚めた時代で主人公の子孫の家系の女勇者と女剣士、女魔法使い、女僧侶のパーティーに素性を隠して加入する(黒騎士と名乗っている?)
・主人公は童貞なので女勇者が自分の子孫を名乗っているのに内心困惑している
・主人公は我流剣術で対魔物は非常に強いが対人はからっきしなので女剣士との手合わせでボコボコにされ道中で剣技を教えてもらう
・女剣士の流派は当時の勇者に模擬戦で勝った者が開いたもの(当時から対人戦は弱かったので勝てた)
・旅の途中で教会に立ち寄り祈りながら女神と会話する
・道中で女魔法使い、女剣士、女勇者と肉体関係になる
・魔王と対峙したシーンで主人公の正体が勇者だとバラされる
・一度窮地に陥るがリミッターをかけていたのを思い出してそれを外し、過去+現代の経験の蓄積で魔王より圧倒的に強くなっており瞬殺する
・魔王討伐後に女魔法使いが途中から主人公の正体が過去の勇者だと気付いていたと教えられる
・女勇者は勇者と性交したのは近親姦ではないかと血の気が引くが、女魔法使いは彼女の先祖は勇者の子を騙る者で血は繋がっていないと推測して、安心はするがそれはそれで自分の血統に落ち込む
・戦後はまだ性交していない女僧侶も含めて全員で一緒に暮らすと決める
・エピローグで天寿を全うした主人公は死後に女神の元に行き、女神の下で働くことになる(女神を深く信奉しているので主人公にとって本望)
こういった内容でした。
主人公がパーティーの娘達と肉体関係を持つ場面は直接的な描写はありませんでした。
台本形式のSSだったはずで各キャラに固有名詞はありませんでした。
どなたか分かる方はよろしくお願いします。
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