【特定】魔剣鍛冶師の女主
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
クロッゾの魔剣鍛冶師である女主人公を探しています。
女主は魔剣の美しさに魅せられていました。
魔剣を優れた武器ではなく、力の宿った美術品として捉えていました。
また魔剣の持ち主が何をしようが気にしていませんでした。
ある時「自分の作った武器が人を傷つけてなんとも思わないのか?」と尋ねられ、「なんとも思わない」と即答していました。
女主を非難する相手に「目の前に飢えた子供がいたらどうする?」と尋ね、相手は「食事を与える」と答える。
「その子供は将来世界の敵となるかもしれない。ならば世界の敵を救ったお前も世界の敵だな」を言っていました。
よろしくお願いします。