【不特定】決闘を申し込む!
決闘の作法って良いですよね。
史実では、手袋や篭手を相手に投げつける(片手でも勝てるという挑発)ことで決闘を申し込み、相手がそれを返す(正面から戦うという意思表示)ことで決闘が成立したそうです。※諸説あり
そこで、作品独自の決闘の作法を募集します。
【除外条件】
・単純に「決闘を申し込む」と言う、果たし状を出すなどシンプルなもの
「忍びの国」の“川”
両者が地面に線を引き、その内側で死ぬまで戦う。必ずどちらかが死に、死体で川の字が完成することから。
「GANGSTA」の“掲げ”
自身の階級が刻まれたタグを見せつける。本来は無用な争いを避ける為の威嚇だが、相手も掲げれば決闘となる。
「ニンジャスレイヤー」の“アイサツ”
詳細はとても長く、奥ゆかしいので割愛する。いいね?
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山田治朗
例からするとこんなんで良い?
ハリー・ポッター
あの人「お辞儀をするのだポッター」
機動戦士ガンダム水星の魔女
双方が何を賭けるか宣言し
「勝敗はモビルスーツの性能のみで決まらず
操縦者の技量のみで決まらず
ただ、勝敗のみが真実
決意解放!」
と、お互いに決められた文言の宣誓をした上で決闘開始。
マルゼ
ギスギスオンラインのパーティー申請
https://ncode.syosetu.com/n0776dq/
第1話から登場する由緒正しき決闘方法。
従来のMMOにおけるパーティーは、効率的なプレイや円滑なコミュニケーションを助ける画期的な仕組みなのですが……
本作では何故か、「お前を殺す」という意思表示のためのツールと化しています。
このイカれた文化が形成されるに至った経緯も作中で語られますが、以下の述懐に全てが集約されていると言えるでしょう。
>フレンドリーファイアはPKではない。
>不幸な事故なのだ。
>だから赦される。