【特定】薬中女主の曇らせ勘違い
ゆるい戦記物で、主人公は天真爛漫な女の子。
ムードメーカーであり、部隊のエースでした。
上層部からも頼りにされているのか、妙に補給も充実していました。
年の割に幼いところがあり、周囲からは娘や妹の様に思われていた。
……と思わせつつ、「こいつの事を女として好きなのは俺くらいだよな」と考えるガチ恋勢を大量生産する罪深い女の子でした。
しかし本当は実力も心も弱い女の子。
薬で能力向上させ恐怖を忘れさせている。
夜遅くに男の上官の部屋に行き、見つからないように明け方に帰ってくる。
そのことを知ってしまった仲間を盛大に曇らせていました。
正体は前世では大病を患い、薬の副作用に苦しんで亡くなった転生者でした。
そのせいか先の事を考えられない刹那主義。
神様転生で薬のデメリット無効化能力を求めていました。
薬のプラス効果は極大、薬のマイナス効果は極小と良い所取り。
女主には薬が甘く感じられるため積極的に摂取。
性欲に関しては前世で未経験だったため、今世では楽しもう。
相手は上手いうえに、色々と便宜を図ってくれるからラッキーと軽い感じでした。
よろしくお願いします。