【不特定】職業差別にノーと言える主人公
どんな世界でも必ずある職業差別。それに反して我が道を行く主人公の話を探しています。
『そんなことでは○○(誰もが憧れる職業という設定)にはなれないぞ!!』
『?私将来は△△になりたいよ(一切裏のないきょとん顔)』
『君には才能がある。ぜひプロになってくれ!!』
『いや、趣味で楽しみたいからプロになんてなりたくないです』
みたいな描写があるとなおいいです。
カードゲーム世界に転生する作品の中には時々あるけど、結局何だかんだでいろいろ巻き込まれたり強制されたりでそっちの道に行かざるを得なくなったりするものしかお目にかかったことがなくて。
プロにはならなくても、本来何の責任もないアマチュアなのに世界の命運を無理やり背負わされたり。遊びは勝っても負けても人生に何の影響もないのがいいんだろうが。
【除外条件】
いやだいやだと言っていたのに最終的にはそっちに行っちゃう系。
そういう意味では小説家になろうに投稿されていて書籍化もされた『乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル』は本編のラストが残念だった。いや結局そうなるんかい!!と。しかも『信念を曲げたわけじゃない。全部私が決めたことだ』とか言い訳で終わるというクール系美少女主人公にあるまじき残念さ。
気儘に生きた転生馬物語
ウマ娘として走るのは大好きだけど本職は実家の酒造。あとアスファルトA。車に勝ちます。
スカウトに来たシンボリルドルフに、
『プロになったら自由気ままに走れないだろう?(意訳)』
と返したのにはスカッとした。
魔法科?うるさいそんな事より都牟刈だ!!
刀鍛冶大好きお兄さん。親に言われて魔法科高校に進学したけど、将来の目標は全くぶれてない。