【不特定】理不尽を跳ね除けるような力強い作品【求む】
原作:本好きの下剋上
わたしの織地【完結】という作品を読み終えて、水の女神フリュートレーネの祝福に包まれているような心地になっています。読んでいる最中は火の神ライデンシャフトのように情熱的で心が奮い上がるような気持ちになれました。次に読む作品にも芸術の女神キュントズィールの導きを賜りたいです。
【除外条件】
アンチ・ヘイト(明らかなアンチ・ヘイトではなく、納得できる形で悪く言われている分には問題ないです)
わたしの織地【完結】
https://www.pixiv.net/novel/series/1412435
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ponpon3
力強い作品ということで、そらはなさんの作品を紹介します。
ビンデバルト伯爵がマインに従属契約を迫った時に、もしジルヴェスターからお守りをもらっておらず、領主の養女にならなかったら……というifストーリーです。貴族に威圧を放ったとして処分されたはずのマインが目覚めたのはフェルディナンドの館だった。そこで隠れて育成されるマイン。フェルディナンドが次に取った手段は、マインをローゼマインとして他領に逃がすことだった。
新しい住処
https://www.pixiv.net/novel/series/1430729
ねむさんの作品です。
逆行ifのフェルマイ同世代モノです。もしもローゼマインがヴェローニカの実娘に生まれていたら?全体的にみんなに優しく、悪役改心して、仲良しほのぼのとしたエーレンフェストになったら、いいなぁ。そしてエグランティーヌがめちゃくちゃ頑張っています。
逆行ifヴェローニカ娘
https://www.pixiv.net/novel/series/8217979
Ocn21081さんの作品を紹介します。
「本好きの下剋上」の流れで主人公の中身が麗乃ではない場合の下剋上です。
マインの中の人は、35歳の日本人女性でトラ転しました。理系女で、勉強は好きな、コンサルティング会社勤務のバリバリのキャリアウーマンでした。性格はハマるととことん突き詰めてしまう硏究質なところがあります。しかし、厳しい教育を受けてきたため家族にトラウマがあります。状況把握やら問題解決能力は高めです。そうそう「本好きの下剋上」の話は全く知らない人が頑張ります。
原典まで終了して、時かけ終了しました。
神の箱庭の下剋上
https://www.pixiv.net/novel/series/9326713
ねぽさんの作品です。
アレキサンドリアのアウブとして承認された直後にローゼマインが過労死したため、ローゼマインがシュタープを取得するところまで織地が解かれた。その後、解かれた織地の記憶をメスティオノーラから授けられたローゼマインが、理想の政略結婚をするまでのお話……の途中です。ローゼマインの新たな養母が温かいんです。フェルディナンド?ヘタレです!
政略結婚
https://www.pixiv.net/novel/series/8424509
以上、キュントズィール系ではなくて、ライデンシャフト系かもしれませんが……
ponpon3
あとは……KATA3さんの作品はどうでしょう?
成り代わりではなく、本人が日本で原典を読み、本人が転生したというものです。小説を読んでいるので、本で暴れる事は少ないと思いますが、そこはウラノなので……。小説内で気になっていたアレコレを回避しながらフェルマイハピエンを目指します。
本人自覚なく無双する
https://www.pixiv.net/novel/series/8773727
満点を目指して
https://www.pixiv.net/novel/series/9060938
裏タイトル:メスティオノーラ、マジでボコりたい
ゲルラッハでの戦闘で即死魔石化毒でスコーンと簡単に最速で逝ってしまったローゼマインが、メスティオノーラによって強制的に逆行させられてしまいます。あまりのメスティオノーラの言葉に憤慨したローゼマインは、記憶喪失になったふりをする。平民家族たちとの付き合いを考え直して、貴族の家族や側近達、付き合いのあった人たち全部を見直すために。
フェルディナンドを取られないように、人生は一度予習済み、だからこれからの人生は復習しながら最高点を取れるようにやり直す。もちろん満点は「フェルディナンド様をアーレンスバッハに取られずに、マイ図書館へ引きこもる」です。
上記の通り、各方向へヘイトが向いていますが、個人的にはローゼマインはこれくらい怒っていい、と思っています。
エルヴィーラの幸せ計画
https://www.pixiv.net/novel/series/8005802
エルヴィーラの逆行です。記憶があるのはエルヴィーラだけ。それも、本人・ローゼマインの記憶・フェルディナンドの記憶とエーレンフェストにユルゲンシュミットまで。ローゼマインとフェルディナンドを守るため、持っている記憶を上手に使い自分が求める幸せの為、いろいろと回避します。エルヴィーラが望むのは、フェルディナンドとローゼマインの星結びと、ずっと一緒にエーレンフェストで過ごすこと。
原典のローゼマインの教育の何処が悪かったのか、母エルヴィーラによる愛情教育物語。仕様上ジルフロヘイトありますが、極端なヘイトではないかと思います。
ponpon3
ちょっと変化球ものを最後に紹介します。
新領地アレキサンドリアの領主候補生ローゼマインが貴族院に入学するところから始まります。フェルディナンドは二学年上、エーレンフェストの領主候補生で三年生。というローゼマイン別領地+同年代設定+時系列入れ換えものですが、設定が秀逸で、これまでにない新しいタイプだと思います。
【本好き】フェアベルッケンの守護者
https://www.pixiv.net/novel/series/7584752
ローゼマインと王族との地下書庫での話からの分岐になるのでしょうか。おいおいローゼマイン大丈夫か?からの裏ツェント、そして……という急展開は胸熱です。精一杯頑張るローゼマインが健気です。
ツェント!?
https://www.pixiv.net/novel/series/1452884
魔力枯渇に失敗して織地が解かれてしまいました。やり直しになるユルゲンシュミットがどうなるのか……という逆向系なのですが、ここで、ローゼマインに記憶だけが逆行してきたらどうなるのか?という名作です。記憶の自分の取ったあり得ない行動に悶えているローゼマインに共感しました。
記憶の中の「わたし」
https://www.pixiv.net/novel/series/7506434