【特定】昔読んだ百合要素のある曇らせ小説を探しています
主人公はエルフに 転生していたと思います。
主人公は魔法が得意ではないですが、幻想魔法で花畑を出していた記憶があります。主人公のルームメイトがヤンデレ化し闇堕ちしていました。
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アポカリプスジャム
百合ゲー世界にTS転生したロリエルフはとにかく平和に生きたい
https://syosetu.org/novel/215529/
多分こちらの作品です。ハーメルンと小説家になろうで連載されていました。2020年3月から投稿開始され、4月末に更新が止まり、2021年3月頃に、作者の 無味な蜜柑 さんの退会により削除されています。
ファンタジー系の高難易度百合ゲーの世界に転生したロリエルフが主人公です。ループものですが、主人公ではなく、百合ゲー世界の主人公が、主人公を助けるためにループします。しかしループの結果、主人公の行動が変わってしまい上手くいかず、ゲーム主人公が闇堕ちしてしまったと記憶しています。
主人公は、幻想魔法を使えるくらいであまり強くないのですが、奥の手として寿命を消費する魔法を使うことができます。寿命を消費する分強力で、主人公でも強い敵に対抗できていました。寿命という代償があるものの、エルフは寿命が長いため、物語の山場を乗り越えるために割と使いまくっていました。その結果、味覚を失ったりなど、ボロボロになっていく主人公を見て、ゲーム主人公を含む周りが曇っていました。
あとは、何かの時期に願いを捧げることで強力な魔法を授かることができるという設定があり、攻撃魔法は強力すぎて危ないため、防御魔法を願うように学校が生徒を少し洗脳していたりしました。ちなみにこれでゲーム主人公が授かった魔法が、先程のループ能力でした。
最序盤は結構ほのぼのしていて、階段を降りてくる生徒のパンツを見られる時間を、主人公がパンツタイムとか言ってたような記憶があります。
乱雑になってしまい申し訳ございませんが、上記の内容から、何か記憶に引っかかるものはありましたか。