【特定】剣を体内で保管することになった女性がヒロインの小説を探しています
原作:オリジナル
1番鮮明に覚えている事項はタイトルの通りです。
保管といっても猟奇的な意味ではなく、ファンタジーの世界観で、剣が所持者の手元を離れてヒロインが概念的に鞘になる、ということです。
以下、覚えていることを列挙いたします。
?マークをつけた部分は曖昧な記憶であり、外れている場合もあると思います。
・特殊な剣を扱う軍人貴族一家の、荒々しい男性が主人公
・剣自体は鞘に収まらない切れ味を誇り、主人公は威圧も兼ねて常に抜き身で扱っている
・その剣の対として、鞘となる女性が存在するが、その人物と会うことは稀
・剣の鞘であると判明しても、所持者が殺して剣を奪い返したケースもある
・ヒロインは(馬に乗って?)通りがかった主人公の怒りを買い、剣で殺されかける
→曖昧ですが、別の怒りを買った人物を庇って殺されかけたかもしれません
・剣がヒロインを傷つけることなく吸い込まれるが、本人はショックで気絶
・家臣の説得?で主人公はヒロインを屋敷へと連れ帰る
・軍人として戦場へと赴く主人公をヒロインが心配するが、体から飛び出ていった剣が風呂場で体内に戻ってきたことで、帰還を予感する
以上となります。
WEBか商業かは曖昧ですが、小説であることは確実です。
ジャンルは恋愛だったと思います。
途中まで読み、最近また読み返したくなってきました。
説明不足であれば付け足しますので、捜索よろしくお願いいたします。