【特定】主人公がハーレムを作ろうとするが、ヤバい女たちに執着される異世界ものです
原作:オリジナル
魔族が人類の敵という立ち位置で、主人公も母親の魔族に父親を殺されています(主人公は魔族が強い冒険者であった父を殺すために結婚したと考えていますが、読者の間では父が浮気性であったことが原因だと捉えられています)が、復讐ではなくハーレム作る感じの考え方をしています。
わりとバカ寄りですが、表情に出にくく、クールか、もしくは無口かのどっちかで形容されていたと思います。勘違い要素を含みます。
また、それなり以上に強いです。
1人目のヒロインの聖職者は確か孤児で、孤児院の家族を魔族に殺されており、その魔族を孤児院に引き入れたこともあり、強く復讐を誓っており、主人公を魔族を滅ぼせる英雄のように捉え、パーティに入れてもらおうとしています。狂信者みたいな感じです。
2人目は魔法使いで、野心が強く主人公に試験の結果で負け、その後の模擬戦でも負けたことから執着し、弱点を見つけ、殺すためにパーティを組もうとしています。クズです。
自分が読んだのはそんなヒロイン2人と出会った冒険者になるまでの試験までです。
ふと読み直したくなったのですが、お気に入り登録作品を探っても見つからず、検索で覚えているワードを入れて探しても見つからず、もしかしたら削除されてしまったかなと思い、お気に入り登録作品のIDを調べてみたり、削除作品の掲示板も当たってみましたが、これだというのは見つかりませんでした。
日刊ランキング上位にもなっていた作品なので、わかる人もいるかもしれないと思い、捜索掲示板に書きました。
タイトルや人物名などは思い出せません。
もうここまでくると、読みたいよりも、気になる気持ちの方が強くなっています。ご協力お願いします。