【特定】容赦のない婚約破棄もの
昔小説家になろうで読んだのですが、婚約破棄された後破棄した側がみんな不幸になった話を探しています。破棄された令嬢の家が王宮に支援していたのをやめて王宮側が貧乏になってました。騎士団長?の息子は親が反逆の容疑をかけられて幽閉されてました。幽閉前に家族に別れの挨拶で夕食をとっていた時、母親がショックで呆然としていました。商会の息子は、破棄された家に便宜をはかられていてその縁で破棄された令嬢と同じ学校に入学しましたが、令嬢を守るどころか責める側になったので営業停止にしてました。その時従業員が退職金代わりに店の物を持って行ってました。そしてなんやかんやで親に責められた時にこけて息子は半身不随になったような。伯爵の息子は親が夜逃げしてだれもいなくなった屋敷に取り残されて(スラム出身のメイドは残ってましたが結局逃げられる)、まともに生活できてなかった。
うろ覚えで違うところがあると思いますが、よろしくお願いします。