【不特定】セリフより地の文や描写に魅力がある作品、視点の芸術
なんと言うのか、地の文を読まなくてもセリフと戦闘などの最低限の情報さえ把握していれば、地の文なんか読み飛ばしても支障がないような作品ばかり読んでいるので、地の文までしっかり読みたいです。
【除外条件】
軽薄な転生者主人公による、1人寸劇のような一人称描写。
作者が作品内存在を率先して茶化していく三人称小説。
現在形で読者側に実況するような心情描写をする小説。
巫女転生 -異世界行っても呪われてる-
完全侵略マニュアル/あなたの為の侵略戦争
↑この作品はわたしが求めている文体と望んでいない文体の対立が明確です。
物を見ては真を写す
月の海
▼コメントを書く
返信
かなり動く点P
バケモノ少女の影魔ちゃん ~奴隷少女の〝影〟に転生したTS幼女は宿主《マスター》とイチャイチャしながら最強になる事にしました~
https://ncode.syosetu.com/n3246ge/?p=3
セリフ、地の文、描写すべてが良い。
万歳楽
読み飛ばしてしまってもいいと思ってしまうような展開の地の文の中に作者の意図や意味が込められている一文が入っていて、そこを読まないとついていけないような、ミステリーや推理小説みたいな作品ってことですかね?
それとも場所や時間などを重視しない地の文を無視できるセリフや戦闘描写メインの作品を苦手としているから、地の文がセリフや戦闘描写に綺麗に絡み合ってる作品をお求め?
商業作品省いてないなら前者はスティーブンキング作品、後者はとある魔術作者のヘヴィーオブジェクトシリーズがオススメです。