【済】【特定】誰か助けてくれぇ.....!!! 昔カクヨムで読んだ作品のタイトルを思い出せないのです。
原作:オリジナル
昔カクヨムで読んだ作品のタイトルを思い出せません。お心当たりのある方がいれば教えていただきたいです
導入は悪役貴族の子供に憑依するという、いわゆる定番の形式。ただし、スキルやステータスといったゲーム的要素は存在せず、ハーレム要素もなかったはずです
主人公は善人とは言えず、必要とあれば平然と汚い手段も使う現実主義的な人物
主人公の父は芸術家であり、同時に多くの芸術家のパトロンでもあって、彼らを屋敷に囲っていました。主人公には妹がおり、表向きは王都の学園へ教育のために通っていました。しかし実際には、人質として、主人公の代わりに王都へ送られていたような状況であり、妹自身はその事情を知らず、学園生活を楽しんでいました
主人公の属する国では、先王の死後、王の娘が兄弟や貴族を粛清し、摂政として実権を握っていました。王子の一人は聾唖者でした
その摂政の妹である王女が、領地を訪れ、かなり傍若無人な振る舞いをし、主人公はそれに眉をひそめていました。ただし、その振る舞いの背景には知的障害があった、という描写だったと思います。その後、主人公は王女をうまく説得し、最終的には主人公の父や屋敷にいる芸術家たちと良好な関係を築いていた記憶があります。
物語が進み、主人公は摂政が主催する催しに招かれます。パーティーの後、摂政の私室に呼ばれ、主人公は摂政の妹である王女に関する秘密をほのめかして揺さぶりをかけ、交渉を試みます。
ところが摂政の口から語られた内容は、予想を遥かに超える醜聞。
摂政の妹だと思われていた王女は、実際には摂政の娘であり、亡き先王による強姦と近親相姦の末に生まれた不義の子だった、という王室を揺るがす重大なスキャンダル。
主人公もこれには冷や汗をかきます。摂政の側は、主人公がこの事実を知ったうえで脅迫しようとしているのだと誤解していました。
さらに会話の中で、摂政が娘が知的障害を理由に陰口を叩かれていることを、不完全な子供を産んだ自分への非難として受け止めている心理を、主人公が言葉で暴き立てる場面がありました。
また主人公は、盲人や聾唖者、知的障害者などを「神の子」と呼んでいました。なぜそう呼ぶのかについて主人公自身が作中で説明していたのですが、その理屈がかなり難解で、しかも印象的だった記憶があります。ただ、私の記憶が曖昧で、正確に再現できそうにありません。
私が覚えているのは、だいたいこのような内容です
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