【特定】昔ハーメルンで読んだSF架空原作世界に転生する作品が思い出せないのです。
原作:オリジナル
以前ハーメルンで読んだ作品のタイトルが思い出せません。心当たりのある方がいれば教えていただきたいです。
ハーメルンを使い始めた頃に読んだ作品で、少なくとも2022年、あるいはそれ以前に投稿されたものだと思います。
内容は、架空の原作世界への転生ものです。異世界ファンタジーや異能要素はなく、舞台は高度に科学技術が発達した未来の管理社会です。少年少女が自由を求めて戦う、いわゆる王道的な設定の原作だったと思います。
主人公は、その(架空の小説またはゲームの)世界に転生します。
印象に残っている描写として、この社会の住人は血を見ることすらなく、映像で見るだけでも気絶してしまうほど耐性がありません。高難易度とされる資格試験の中にそうした映像を視聴する課題があり、主人公以外の受験者がそこで脱落する、という場面があったと思います。
その資格に最年少で合格したことで主人公はニュースになり、ヒロインが彼の名前を知ります。
ヒロインは(架空)原作の登場人物で、主人公と公園で出会います。主人公が紙の本を読んでいると、隣に座って同じように本を読み始める、という場面がありました。この世界では紙の本はほとんど使われず、マニアが所持する程度のものなので、それに興味を持ったという描写だったと思います。
記憶が曖昧で正確ではない可能性がありますが、以上が覚えている内容です。心当たりがあれば教えていただけると助かります。