【済】【特定】勇者パーティのカウンセラー
原作:オリジナル
主人公は異世界に転移した女性の心理カウンセラーで、転移先の王都?で色んな人の相談役?みたいなことをしていました。
勇者パーティや賢者の相談にのったり、悩みを聞いてたりしていました。
主人公の口調は穏やかで諭すような感じだった気がします(病院の先生みないに)。たまに専門用語ぽいこととかも言ってた気がします。ダブルロールに陥らないために、勇者パーティや賢者とプライベートで関わることは避けていたという描写があった気がします。
作品の雰囲気としては鬱とか精神病とかを扱うため、暗めでした。
覚えているストーリのうちの一つは、女賢者(不老不死かエルフだったはず)の話で、最強の戦力として扱われてるし抑止力として機能してるけど,実は100年ぐらい前の戦いでPTSD(血を見るとパニックになる感じ?)になって、戦えない状態になっていた。王都を四天王の魔物に襲われた際、ピンチに陥るが、主人公のカウンセリングもあってトラウマを克服し、何とか撃退する。こんな感じの話があったばすです。
ストーリとしての完成度、表現力、どれをとっても商業誌レベルと感じ るほど全体としての完成度は高いように感じました。
2.3年ほど前に読み感動した作品だったのですが、見つけられなかっため、ここで相談させていただきます。
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