【済】【特定】2ch時代の小説 実は勇者が悪
原作:オリジナル
旧2ch時代のまとめサイトで見た作品です。
所謂「まおゆう」系のよくある台本形式の作品でした。
読んだのはどこかのSSまとめサイトです。
以下にあらすじを書きます。
・主人公は2名、勇者パーティの魔法使い(ヒーラーの女の子)と魔王。
・魔法使いは、どことなく勇者パーティの面々や勇者の国の面々におびえている。
・魔王と魔法使いの視点から見た戦闘や魔族の様子がどうにもおかしい。
・魔法攻撃は目に見えないし、『コウモリに変身できる』と称する吸血鬼は「パタパタ」と擬音を口にしつつ歩いてるだけ、魔法使いの両親は既に死亡しているが、腐敗した遺体を『蘇生魔法をかけたから元気だ』と勇者の国の人々が大真面目に言い張っているなど。
・しかし、魔法使い以外の勇者パーティや魔王以外の魔族は、大真面目に『存在しないはずの魔法』で戦っている。
・その後、経緯は忘れたが魔法使いは魔王にさらわれる。しかし、魔王と話し『勇者の国も魔王の国も何かおかしい』と気づく。
・その後、魔法使いと魔王の共通点が判明するが、それは『両方の国で常食されていたある草の葉を食べられない』ことだった。
・魔王が実験で、その葉抜きの食事を部下に与え続けると、明らかな禁断症状の後、魔法が見えなくなった=正気に戻った。
・つまり、『勇者の国も魔王の国もほぼ全国民がラリっていた』のであった。しかも、勇者の国では"葉の常食が強制"されていた。
・『葉が食べられない異常者(つまりはラリっていない正常な人々)の監獄』を襲撃、解放した魔王と魔法使い。しかし、未だに葉の影響下の勇者に妨害される。
・『勇者の国の宝、国創始者の遺した聖なる火』で攻撃してくる勇者だが、その火の存在さえ葉の影響の幻覚だった。
・最終盤、勇者パーティはレジスタンス的に僅かな葉を口にし、魔王の手下と戦っていた。…が、それは勇者パーティの妄想であり、彼らは全員隔離病棟に入院していたのだった。勇者パーティが魔王の手下だと思っていたのは看護師だった。
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wataame
複数のSSまとめで見つけましたが、ガイドラインの■作者が関知しない場所にある作品の紹介に全力で引っかかるのでどう書いたらいいやら
id:YIsSVBeO0 で検索したら出てきます、ならセーフ…?