【不特定】ハイファンタジーのリアル系作品
原作:オリジナル
「冒険者は追い出された農家の次男などがなる底辺職だ」といった描写....多いですよね?
その後に登場するのは大体「きれいな受付嬢」「依頼が書かれている紙を眺める冒険者」「アルファベットで書かれた冒険者ギルドの登録証」これらが王道ですが読んでて気になりません?
例えば、
・受付に冒険者というチンピラ予備軍とトラブルになったときに威圧しやすい男や経験豊富な中年が誰一人いない
・学がない奴が多数のはずなのに、文字が読めることが前提の依頼書
・鉄や銅、銀、金などの通貨にも使われており、文盲でも素材でランクがわかりやすく馴染みやすい金属類よりも、このときだけ登場する謎のアルファベット
こうしたほうが読者がわかりやすいといった作者様の気持ちはわかります....
しかし、読んでいて「ん?」となり物語に没入しづらいのです
そこで設定がよく練られており、非常にリアルな作品を紹介してくだい!!
※ハイファンタジーであれば、主人公は冒険者や商人、王族だろうが問題ないです
※「ヒロインに意思がない」「主人公が甘々」な作品だけは無理なので除外してください
【除外条件】
極論、世界観がリアルなら問題ないです!!駄目な例としては
・世界の識字率が高すぎる
・ステータスやレベル、スキル等の「誰が何を基準にどうやって評価、付与しているかわからない謎の要素」
・理論や技術そっちのけで魔法を覚える(例えば、「魔導書を使うだけで理論や魔力の扱い方がわからない状態から魔法が扱えるようになった」等)
・道具の手入れや消耗品の補充といった細かな描写がない
・貴族の立場が低すぎる(貴族が冒険者を直接話し合って依頼を決める等。使用人などに任せるのはOK)
・意思がないヒロイン(主人公のことを全肯定、主人公に惚れさせてなんちゃってハーレムするためだけに登場させたようなキャラ)
・主人公が甘々(敵を見逃す、無報酬で人を助ける等)
冒険者の万華鏡
https://kakuyomu.jp/works/16817330657793506599
イマドキのサバサバ冒険者
https://kakuyomu.jp/works/16817139558725883673
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軽岩朝斗
テグスの迷宮探訪録
https://ncode.syosetu.com/n8589cg/
生まれ変わったからには、デカイ男になってやる!
https://ncode.syosetu.com/n0106db/
猫目石◆
有名作ですが
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
https://ncode.syosetu.com/n4830bu/
そもそも冒険者なる職業もないし、平民の識字率も低いし下水道整ってなくて下町は臭いわ、世界観も練られています。