【不特定】ドシリアスな正史回避を目指す(悪役)令嬢主人公の長編を探しています
原作:オリジナル
本来は人死にがガンガンでるレベルのドシリアスな正史をたどるのを回避しようと奮闘する令嬢主人公の長編小説を探しています。
表面上は順調に進んでいても不穏な描写が所々で差し挟まれて「大丈夫だよね?これちゃんとハッピーエンドになるよね?」とハラハラしながら読めるシリアスと平和が混在しているような作品が好みです。
【除外条件】
男主人公
短編
目的が没落回避など正史のシリアス度合いが高くないもの
ギャグ主体のもの(はめフラ系)
輪廻転生って信じる?
主人公の凄惨な過去とこれ回避できるの?ってレベルの過酷な運命が性癖に直撃
おとぎ話の悪役令嬢は罪滅ぼしに忙しい
キャラを救済したら別のところにしわ寄せが来る?みたいな描写でぐっときた
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします(第一部)
本来外道なキャラに転生した主人公が自分も同じようになってしまうことをひどく恐れている描写が不穏でぐっときた。一部終盤の曇らせが最高
推しが生きるのにお前が邪魔だ
自分をないがしろにしてまで周囲を助けようとする主人公に不穏な雰囲気を感じてぐっときた
ハッピーエンドがない乙女ゲームの世界に転生してしまったので
物語の要所要所で差し挟まれる正史での死因がかなり悲惨。主人公これ大丈夫だよね?ハッピーエンドだよね?って不安になりながら読めるところにぐっと来た
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