【特定】本当にあったのかすら怪しい作品
自分の記憶にしかない架空の作品である可能性すらあるくらいには朧げな記憶なのですが思い出せる範疇で書いていきます。
主人公とその仲間はあまり頭が良くないのですが、強大な敵(洗脳系?恐怖がどうたらみたいな気もする)に対抗するためにお互いの身体に傷を付けるような形で落書きのようにバカうんこだの下手くそなお互いの顔だったりを刻むことで耐えていました。
敵というのが本当に曖昧な記憶なのですが少女で、真っ赤な宝石か鉱石が関わっていたような気がします。
最終的には仲間は全員死に、少女と少し話をした後に退けるようにして倒すこと自体はできずといった形で生き残った主人公が後々に半裸になる機会がありその場にいた男達に身体に刻まれた下手くそな落書きのような物たちを馬鹿にされるのですがそれに主人公が激怒するといったようなシーンがあったと思います。