【特定】裏切られた主人公がすべてを見捨てる
確か以前カクヨムで読んだと思うのですが、最初に見た時にブックマークを忘れてしまい、再度探そうと思ったのですが見つからない為ここに投稿させていただきます。
主人公は4人編成の勇者パーティーの盾役で、同じパーティーメンバーで幼なじみである僧侶?聖女?と恋人同士。
しかし幼なじみは主人公を裏切り勇者と逢瀬を重ねており、それを残り一人のパーティメンバー(確かエルフだった)は黙認。
ある野営のさなか、主人公は偶然勇者と幼なじみの逢瀬の場面を目撃してしまい、エルフのパーティーメンバーに対しても知ってて黙っていたのかと責め、最終的にもうこのパーティーではやっていけないと盾をおいてパーティーを離脱。
主人公が抜けたパーティーは主人公が居たからこそ快進撃を続けれており、主人公が居なくなった結果あっという間に敗北、瓦解。
命を落としたり永劫に荒野をさまよいつづけたりと悲惨な末路を迎える、という話だったはずです。
思いつく限りのワードで検索をかけた物の見つからず、どなたかご存じの方がいらっしゃったら教えていただければと思います。