タイトル絶望の世界に希望の花を小説ID153152
原作ブラック・ブレット作者Mk-Ⅳ
あらすじ宇宙から飛来した隕石が南極に落下し、そこから現れた異形の存在『サベージ』が人類へと襲い掛かった。
現存するあらゆる兵器を上回る力を持ったサベージによって、多くの都市が壊滅し。人類は滅亡の危機に瀕する。
だが、未知の鉱石『ヴァリアブルストーン』を核とした『百武装(ハンドレッド)』を開発したことで、対抗手段を得た人類によって地球上から駆逐された。
この出来事は『第一次遭遇(ファーストアタック)』と呼ばれることとなり。その3年後に再びサベージが出現する、『第二次遭遇(セカンドアタック)』が起きてしまう。
しかし、既にハンドレッドを用いる者『武芸者(スレイヤー)』を中心とした防衛体制を構築していた人類に敗北はないと誰もが信じていた。
だが、セカンドアタック勃発後暫くして。人類に新たな脅威が出現した。
生物に寄生してその遺伝子を書き換え、サベージとも異なる異形の怪物へと変貌させてしまう新種のウィルス『ガストレアウイルス』が世界中に蔓延し。地球上に存在するあらゆる生物が『ガストレア』と呼称された怪物に変異し、サベージと共に人類に襲い掛かった。これらを総称して『バアル』と呼ばれることとなる。
非常に強い再生能力と、人間すら瞬時にガストレア化させる繁殖力によって。天文学的に増殖したガストレアに、サベージの対処だけで限界だった人類は瞬く間に駆逐されていった。
今度こそ滅亡するかと思われたが、『バラニウム』と呼ばれるヴァリアブルストーンとは異なる新たな鉱石が、ガストレアに非常に有効であることが判明する。
さらに、パワードスーツ『ファフナー』が開発されたことで決死の反抗に出る。
激しい戦いの末、消耗した今の人類では勝機はないと判断した各国家は。バラニウムによる巨大な壁『モノリス』を建造し。その内部に立て籠もることで生存する道を手にしたのだった。

これは混沌とした時代。後に『英雄』あるいは『救世主』と呼ばれることになる者達の物語である。

以下注意点
・この作品は作者が勢いで始めたものです。途中で構想に行き詰まり、打ち切りになる可能性もあります。
・未完の作品がありますので。原作の展開によっては、大幅な書き直しがあるかもしれません。
・オリ主+オリキャラあり。
・原作キャラとオリキャラとの恋愛要素、ならびにハーレム要素があります。
・原作の設定の一部改変と、独自の解釈があります。
タグ多重クロス ダブル主人公 乃木若葉は勇者である ブラック・ブレット ハンドレッド 蒼穹のファフナー(一部キャラ、機体、装備のみ) 原作死亡キャラ生存あり スパロボ風
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2018年04月02日(月) 06:32話数連載(連載中) 6話UA1,156
最新投稿2018年05月25日(金) 10:35しおり2件お気に入り7件
開示設定通常投稿合計文字数47,921文字感想5件
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