| タイトル | 天華百剣~菊華刀となった隊長~ | 小説ID | 201287 |
| 原作 | 天華百剣 斬 | 作者 | かき揚げ |
| あらすじ | 人々の負の感情によって生まれてくる異形な存在『禍憑』。罪無き人々を襲うソレ等は、既存の兵器がほとんど通用せず、せいぜい足止めが関の山だった。そんな禍憑を完全に祓う事ができる唯一の存在。それが『巫剣』である。巫剣とは、特別な製法で作られた少女の姿を持つ刀剣。それら剣であり少女でもある存在である。そんな彼女等を指揮するのが、禍憑に対抗するために巫剣と巫剣使いを中心に組織された特殊機関、『御華見衆』所属の巫剣使い『黒鋼 アリト』である。黒鋼は非常に優秀な巫剣使いであった。だがある日。いつものように巫剣と町を哨戒しているさなか、禍憑の大群と遭遇。逃げ遅れた一般人を庇った黒鋼は、左腕の肘から先を失い、腹部を斬り裂かれてしまった。巫剣使いと言えど所詮は人間。この怪我では死は巻逃れない。だが、地面に倒れる彼を見て泣き崩れる巫剣達をよそに、彼の愛刀である『菊華刀』の刀身が輝き、瀕死の黒鋼を包み込んだ。するとどういうわけか彼の怪我がその場で回復した。ただ、彼の意識は戻らなかった。御華見衆本部は意識不明の彼を保護。 巫剣使い 黒鋼アリトの意識が覚醒したのは、それから5年後だった。 | ||
| タグ | 天華百剣 斬 | ||
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| 掲載開始 | 2019年09月04日(水) 23:04 | 話数 | 連載(連載中) 1話 | UA | 512 |
| 最新投稿 | 2019年09月04日(水) 23:04 | しおり | 0件 | お気に入り | 1件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 1,404文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 1,404文字 | 総合評価 | 1pt |
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