| タイトル | 銀嶺が青むまで | 小説ID | 222941 |
| 原作 | CODE VEIN | 作者 | 小栗チカ |
| あらすじ | 私を救ったのは、人でも吸血鬼でもなく、2匹の猫でした。 赤い霧に閉ざされた、吸血鬼(レヴナント)と僅かな人間が住む土地。 その名は『ヴェイン』。 その地には血涙(けつるい)と呼ばれる人の血の代替物が実り、その実によって吸血鬼たちは乾きを癒し、人としての意識を保っていた。 しかし近年、血涙の泉が枯れ落ち血涙の数が減少。 乾きに怯える吸血鬼たちは、血涙をめぐって同族同士で奪い争う、弱肉強食の殺伐とした土地となっていた。 そんなヴェインの辺境に山岳地帯がある。 その山奥に、平屋の小さな拠点があり、そこに1人の女吸血鬼と2匹の猫が住んでいた。 過去の極寒の戦場に心を置き去りにした彼女は、世俗に背を向け、1年の大半を山に引きこもる生活を送っていた。 しかし、山小屋としての機能をもつその拠点には、今日も様々な個性溢れる吸血鬼や人が訪れる。 過去と現在を行き来し、人々と触れ合いながら、彼女はいずれ訪れる春を待つのだった。 ■女のオリジナル主人公です。 ■2020年10月時点での情報を元に、出来る限り原作の設定に沿うよう配慮していますが、オリジナル設定を多く含むため設定に齟齬がある可能性があります。 ■諸々不備などありましたら、ごめんなさい。 | ||
| タグ | オリジナル設定 オリジナル展開 | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2020年05月04日(月) 02:19 | 話数 | 連載(完結) 42話 | UA | 1,294 |
| 最新投稿 | 2022年10月04日(火) 09:30 | しおり | 2件 | お気に入り | 4件 |
| 開示設定 | チラシの裏 | 合計文字数 | 272,616文字 | 感想 | |
| 感想受付設定 | 平均文字数 | 6,491文字 | 総合評価 |