タイトル漆黒の契約者 〜魔法が使えない少年は『死』の運命に立ち向かう〜小説ID239644
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者早見 綿飴
あらすじ 神と契約することで「力」を与えられ、魔獣と戦う使命を背負う「契約者」と呼ばれる者が存在する世界。
 何の変哲もない村で生まれた主人公ユナンは、16歳の誕生日を迎えようとしていた。
 その日、ある事件が起こる。
 そして彼は「願い」を叶えるため、「力」を求め契約者となる道を選ぶ。
 しかし彼には魔法が全く使えなかった!?使えるのは1つの加護のみ。
 それなのに彼の行く手には、古龍、大罪の十二宮などの様々な強敵が立ちはだかる。
 過酷な運命の渦に巻き込まれ、「死」に溺れる少年は、その先に何を見るのか。
 彼の願いの先に待ち受けるのは希望か、それとも絶望か。

◎各章をざっと紹介(章の終わりに追加)
第一章 旅立ちの決意
『主人公ユナンの16歳の誕生日。その日の夜、村は謎の怪物によって襲われてしまう。緑の王国騎士団の登場もあったが、ユナンは怪物の攻撃を受けてしまい意識を失ってしまった。
その後、ユナンは精神世界で目を覚まし、女神に契約の話を持ちかけられる。そして彼は村を襲った怪物への復讐を誓い、女神と契約を交わすことになった。
それから見知らぬ土地に放り出されたユナン。とりあえず王都を目指すことに決めた彼は、その途中、自分は契約者なのに魔法が使えないことに気がつく。これからの不安で胸がいっぱいだったユナンだが、偶然、銀髪の少女と3人の見習い契約者に出会い、彼らと共に旅をすることとなる。そんなユナンと仲間達の旅は順調に進むかのように思えた。
しかしその旅の途中、ユナンは不運にも、女神と契約者の命を狙う集団「大罪の十二宮」の1人と遭遇してしまう。その圧倒的な力の前に、ユナンは為す術なく殺されてしまうのであった。そんな時、彼の契約者としての唯一の力が発動する。しかしそれで簡単に「死」から逃れられるほど「運命」は甘くなかったのである。』


 竜、獣人、魔法、基本的に何でも出てくる自由な世界観。
 魔法系ファンタジー、主人公苦労する系、キャラ1人1人にエピソードがある系が好きな人は、是非覗いて見てください!
 あなたの好きなキャラが、きっと見つかります。
 
 彼らの物語を色んな人に知ってもらいたくて書き始めました。長い旅になりますが、どうぞよろしくお願いします。
タグPrayer ,魔法 ,竜 ,銀髪ヒロイン,敵TUEEE
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2020年10月25日(日) 01:43話数連載(連載中) 43話UA1,171
最新投稿2020年12月05日(土) 22:22しおり1件お気に入り7件
開示設定通常投稿合計文字数225,723文字感想0件
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