タイトル一匹狼と妖精姫小説ID254099
原作ファンタジー / 恋愛作者缶小鳥
あらすじあるところに勇者と、妖精姫がいた。
勇者は道端で死にかけている妖精姫を助け、『妖精の森』ーー、妖精の住処に連れ帰った。
キラキラと輝く宝石の山に、自分のために開かれた宴。勇者は満足だった。
そして勇者は、ついでと言わんばかりに依頼をされる。

「世界を知らない娘に、世界を教えてやってくれませんか?」

キラキラと輝く期待のまなざしを向けられたら勇者が断れるはずがなかった。
これは冒険の中で育まれる恋愛模様を見る物語ではなく、既に冒険は終わった後。

勇者は魔物に姿を変えられ、妖精はその記憶を失った。
これはまだ、恋愛が始まってすらいない前日譚である。

この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
タグオリヒロイン シリアス 記憶喪失 異種族 恋愛 前日譚
必須タグR-15
掲載開始2026年04月27日(月) 18:01話数短編 1話UA36
最新投稿2026年04月27日(月) 18:01しおり0件お気に入り0件
開示設定通常投稿合計文字数3,828文字感想0件
感想受付設定ログインユーザーのみ平均文字数3,828文字総合評価0pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:1人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価数
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:
 
☆5:
 
☆4:1
 
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: