| タイトル | ビューンと飛んでく終末 | 小説ID | 265751 |
| 原作 | 現代 / 文芸 | 作者 | 外清内ダク |
| あらすじ | 世界は、もうすぐ終わる。 その事実を、僕は大人たちの会話から知った。いつもそうだ。人生に関わる重要な情報は、いつも大人だけで話して、大人だけで決めて。僕らは漏れ聞いた大人たちの会話の切れ端と、盗み見た顔色から、自力で事情を察するしかない。降りてくるのは決定事項。大事な話は頭の上をビューンと飛んでく。いったいどうすればいいだろう、なんて一緒に頭を悩ます権利さえ僕らにはない。 そしてたぶん、大人たちにだって、もうどうにもできないんだろう。世界が終わるという、この事態を。 これは世界に残されたわずかな時間で、少年が大人になるための物語。 | ||
| タグ | 掌編 ショートショート 男主人公 世界滅亡 人類滅亡 地球滅亡 純文学 切ない | ||
| 必須タグ | |||
| 掲載開始 | 2021年08月10日(火) 21:05 | 話数 | 短編 1話 | UA | 164 |
| 最新投稿 | 2021年08月10日(火) 21:05 | しおり | 1件 | お気に入り | 2件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 2,798文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,798文字 | 総合評価 | 2pt |
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