| タイトル | そうして夜は明ける | 小説ID | 266897 |
| 原作 | 艦隊これくしょん | 作者 | moco(もこ) |
| あらすじ | 横須賀鎮守府所属、陽炎型駆逐艦十五番艦、野分。それが今の私の名前だ。 呉の予備艦隊、お飾り艦隊、腰抜け艦隊、廃棄処理場(スクラップ)。海上護衛を主任務とする横須賀鎮守府は、落ちこぼれが集うことで名高い鎮守府だった。 一人前の艦娘となる前から丙適性という落ちこぼれの烙印を押された私は、そんな横須賀鎮守府に配属になってから演習、護衛任務、そして直属の上司である軽巡洋艦那珂さんによる地獄の個人レッスン等、忙しい日々を送っていた。 「──大本営より多段階中規模作戦が発令されました」 そんな日々は、ある日突然がらりと変わってしまう。 今作戦へと舞風と共に組み込まれた私は、その大きなうねりに飲み込まれてゆく。私達ではどうしようもないほどの、大きな戦火のうねりに。 「──場所は、ガダルカナル島近海」 ──これは、人が繋ぐ。歴史に残されることのない、第四駆逐隊の、絆の物語だ。 こちらは他作品であるたった一つの小さな願い、彼は誰時に滲む灯火、双龍、綿津見へ還りて、機械人形は笑わないおよび短編集である世界の片隅の、とある艦娘達のお話と世界観を共有する物語となります。 時系列的にはたった一つの小さな願いの後、機械人形は笑わないの前のお話となりますが、単体でも問題なく読めるようになっています。 下記注意点についてお読み頂いた上で、もし楽しんで頂けましたら幸いです。 ※フィクションです ※独自設定、オリジナル提督等を多分に含みます ※登場人物は誰も死にませんが、轟沈のある世界観です なおpixivにも同様のものを投稿しています。 | ||
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| 掲載開始 | 2021年08月23日(月) 09:30 | 話数 | 連載(完結) 18話 | UA | 2,495 |
| 最新投稿 | 2021年11月16日(火) 22:30 | しおり | 6件 | お気に入り | 12件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 128,970文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 7,165文字 | 総合評価 | 12pt |
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