タイトルカメラが写す景色~キミと視るセカイの在り方~小説ID278775
原作現代 / 恋愛作者幽美 有明
あらすじ『カメラが写す恋物語』

「俺は人間ほど醜い存在を知らない」

入学式の日。

桜並木と校舎だけを切り取るはずだった写真の中に一人の女生徒が入り込んだ。
その時はじめて俺のカメラは、景色以外を写すことになった。
偶然か、必然か。それは誰にもわからない事だろうけれど。
それでも確かに意味はあったのだと思う

この物語は人間嫌いな俺と不思議な後輩が過ごした記録であり、それ以外の何物でもない。
なんてこと無いくだらない日常の一コマで。
そんな有り触れた日々で覚えた違和感の軌跡だ。
思い出なんて、景色だけで良いと思っていたんだ。

若干加筆してます。加筆していないのはカクヨムにあります。アルファポリスにもあります
タグ先輩 後輩 カメラ
必須タグR-15
掲載開始2022年01月19日(水) 12:24話数短編 5話UA104
最新投稿2022年01月19日(水) 13:03しおり0件お気に入り1件
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