| タイトル | 勇者の後物語 | 小説ID | 287337 |
| 原作 | ファンタジー / 冒険・バトル | 作者 | 電話レンジ |
| あらすじ | 表面上とはいえこの世界は平和になった。至って平穏無事で退屈な日常を人々は送れるようになった。そんな平和が来たゆえに、一つの疑問が持ち上がってしまった。 今の世界に『勇者』は必要か否か 勇者とは 曰く。魔王を打ち倒す者 曰く。人類の希望 曰く。救世主 曰く。曰く。曰く しかし、悲しいかな。魔王が死に世界が平和になって数十年。勇者に対する敬意も感謝の気持ちも人々にはなくなり始めていた。平和な世界に勇者はもはや不必要な存在となっていた。この世界に魔王はいない。故にこの世界に絶望はなく。だから希望も必要なく。救世主も必要とされないのだ そして勇者は一通の書き置きと共に忽然と姿を消した 『旅に出ます。探さないでください by勇者』 これは役目を終えた勇者のお話。 ※この作品は筆者が学生の頃に書いた作品です。折角なので投稿しました | ||
| タグ | ダーク 剣と魔法 勇者 人外 | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2022年05月07日(土) 15:43 | 話数 | 連載(完結) 13話 | UA | 329 |
| 最新投稿 | 2022年05月07日(土) 15:50 | しおり | 0件 | お気に入り | 1件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 62,012文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 4,770文字 | 総合評価 | 1pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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