| タイトル | マギウス事変、その後 | 小説ID | 308324 |
| 原作 | 魔法少女まどか☆マギカ | 作者 | 遠名 彬 |
| あらすじ | 神浜市を震撼させた「マギウス事変」。その後に残された少女たちの軌跡を描いた短編集。 「鏡界線」 "マギウス事変"からしばらく経ったある日、水波レナはチームメイトの十咎ももこ、秋野かえでと共に魔女の結界へと赴く。しかし想定外に強力な魔女によって、十咎ももこは殺されてしまう。チームメイトの死から始まる、水波レナと秋野かえでの物語。 「落椿」 常盤ななかは、かつて自らが殺した魔法少女・更紗帆奈の悪夢を見るようになった。そんなある日、静海このはたちが神浜市から引っ越していくという連絡を受ける。"マギウス事変"の爪痕が大きく残る神浜市で、ななかを中心とした魔法少女チームは今日を必死に紡いでいく。 「鈴蘭」 五十鈴れんは、"マギウス事変"の影響をさほど受けなかった幸運な魔法少女であった。しかし、その余波の矛先は平穏な魔法少女たちにも向けられていく。混迷していく状況の中で、れんは暗闇の中を歩いていく。 「燐光」 "マギウス事変"の首謀者であり、多くを失った魔法少女・里見灯花。彼女のもとに残されたのは、意識を失ったままの環ういだけだった。全てを掴もうとした天才に残された、たったひとつの願いの物語。 「幸福」 環ういは魔法少女である。それはアニメやゲームの話ではなく、彼女は闇に潜む悪い怪物である魔女を倒す正義の魔法少女なのだ。 これまで短編として投稿していた四作と、書籍化の際に書き下ろした一作を、時系列順に並べなおして投稿したものになります。 | ||
| タグ | マギアレコード マギレコ 水波レナ 常盤ななか 五十鈴れん 里見灯花 環うい | ||
| 必須タグ | 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2023年02月01日(水) 18:00 | 話数 | 連載(完結) 5話 | UA | 1,102 |
| 最新投稿 | 2023年02月05日(日) 18:37 | しおり | 0件 | お気に入り | 2件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 95,470文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 19,094文字 | 総合評価 | 2pt |
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