| タイトル | ゾンビvsヤクザ~人気なき戦い | 小説ID | 317635 |
| 原作 | 現代 / 戦記 | 作者 | 三流FLASH職人 |
| あらすじ | 指定暴力団、天狼組系岩熊組組長の侠客・岩熊勝平は今日も朝からボランティアに精を出す。 小学生の登下校の見送り、道路のごみ掃除、お年寄りへの手助け。 だが世間の目は冷たく、だれもが彼から目を反らし、そそくさと離れていく。5年前に施行された反社会勢力新法により、彼らヤクザはもはや絶滅寸前の存在だった。 暴力団追放のスローガンはいつしか『暴力団撲滅』に文字を変え、国民すべてにマイナンバーカードの所持が義務付けられた管理社会において、そのカードを配布されない反社認定者は世間から徹底的に隔離されていった。 毎日のように解散届を持って署名を求める捜査四課(マルボウ)の刑事を追い返し、二人しかいない子分の食い扶持に頭を悩ませつつ、事務所とも言えないようなプレハブ小屋のボロソファーにその身を沈めて、彼は今日も嘆くのだった。 「宇宙人でも攻めてこねぇかなぁ、警察も自衛隊も手も足も出ないような・・・・・・そしたらよ、俺ら侠客が死に花を咲かせられるのによぉ」 令和十三年、夏。四国のとある漁師町。これはある大男の嘆きから始まる物語。 ※本作はカクヨム、小説家になろうにも投稿しております。 | ||
| タグ | アウトロー 侠客 ヤクザ 哀愁 | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2023年06月02日(金) 20:38 | 話数 | 連載(完結) 16話 | UA | 4,363 |
| 最新投稿 | 2023年07月16日(日) 22:05 | しおり | 17件 | お気に入り | 34件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 69,791文字 | 感想 | 2件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 4,362文字 | 総合評価 | 146pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆9.00:
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