タイトル掌編小説「ただ1人に届いたら」小説ID323554
原作現代 / 文芸作者九頭見悠人
あらすじ自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!



以下、作者(?がらくた)からの注意書き

三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
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タグ男主人公 掌編 短編 ショートショート 文学 ビターエンド
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掲載開始2023年08月17日(木) 12:55話数短編 1話UA109
最新投稿2023年08月17日(木) 12:55しおり0件お気に入り0件
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