タイトル美少女の幼馴染が「好きな人が出来た」と言っていたので勝手に失恋してたら、実は好きな人が俺だった件について小説ID326258
原作現代 / 恋愛作者水垣するめ
あらすじ ──それは、まるでサイダーの中に落ちたみたいだった。

「私ね、好きな人が出来たんだ」

主人公、葉波蒼人は、夏休みを目前にした夏の夜のある日、幼馴染の古川晴海に突然呼び出された。
夏の夜の暑さに文句を言いながらも呼び出された公園に向かうと、そこで晴海はそんなことを告白した。

晴海と蒼人は小学校、中学校、高校と一緒で、もはや腐れ縁だった。
親友、幼馴染、それが二人の関係性だった。

いつまでも一緒にいるのだ、と勝手に思っていた蒼人は晴海に好きな人が出来たことにショックを受ける。

ただ、それは実は勘違いで……?

盛大な勘違いから始まる青春恋愛ストーリー。

※小説家になろうでも投稿しています。
タグ青春 ラブコメ 幼馴染
必須タグオリ主 アンチ・ヘイト
掲載開始2023年09月20日(水) 23:07話数連載(完結) 2話UA3,259
最新投稿2023年09月20日(水) 23:10しおり6件お気に入り20件
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