| タイトル | 乙女ゲーの人類の敵予定の最凶サイコパス『氷の貴公子』が、悪役令嬢の為に主人公達の敵となったらどうするんですか? | 小説ID | 328641 |
| 原作 | ファンタジー / 戦記 | 作者 | 麺抜きうどん |
| あらすじ | 乙女ゲー『メルティネクター』における作中最強のサイコパス美青年は、原作ではその戦闘力以外に焦点が当てられる事も無かった。 要は戦闘力が高いだけの悪役として存在していたのだが、それは彼自身が人間に一切の未練も無く、人間の構築した社会への注力も無かった為に、周囲からの支援を享ける事が出来なかった為だ。 最期に人としての己を、精霊としての己への生贄へと捧げたラストバトルは、人間に対する未練の無さの決定的な表れである。 もし、彼が人間であることにも価値を感じられる何かがあれば、もし、半精霊である彼を受け容れてくれる対等な人間がいれば…。 ──────きっと原作の主人公達には、バッドエンド以外の選択肢など無かっただろう。 | ||
| タグ | 恋愛シミュレーションゲームとは恋愛至上主義的世界観 弱肉は飼料、強者に食われるのは中肉からスタート 恋愛対象にならない者は要らない人扱い あくまでファンタジーです | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 転生 | ||
| 掲載開始 | 2023年10月22日(日) 16:52 | 話数 | 連載(連載中) 2話 | UA | 1,122 |
| 最新投稿 | 2023年11月26日(日) 10:01 | しおり | 6件 | お気に入り | 14件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 32,844文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 16,422文字 | 総合評価 | 14pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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