タイトル空にあえたら小説ID332148
原作葬送のフリーレン作者さんずい
あらすじ【前編】
ある日、フリーレンが目を覚ますと、いつの間にか一年が過ぎていたことを知る。
これまでは周りの人間と同じように一日単位のサイクルであったが、最近ではそのスパンが長くなるケースがあった。
この身体の変調が何を意味するのか疑問に思いながらも答えが出ていなかったフリーレンのもとに訪れたのは、ゼーリエだった。

【後編】
ヒンメルと出会ったフリーレンは、彼女の思いを吐露する。
ヒンメルを愛していたのではないかと問われる度に苛立ちを感じていたこと、ヒンメルがどうして欲しかったのかを口にしてくれなかったこと。
ヒンメルはそれに答えながら、今もう一度会えたこと、冒険の続きができることが十分すぎる奇跡だと言うのだった。

※禁じ手かと思いつつ、ヒンメルとフリーレンをいちゃいちゃさせたくて書き始めてしまいましたが、結構お膳立てが面倒なことに気付かされました…

※かなり大胆に独自設定、独自解釈を盛り込んで好き勝手しています。
許容して楽しんでいただけたら嬉しいです。
タグフリーレン ヒンメル ゼーリエ
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掲載開始2023年12月09日(土) 00:13話数連載(完結) 2話UA1,744
最新投稿2023年12月31日(日) 00:16しおり6件お気に入り14件
開示設定通常投稿合計文字数11,038文字感想1件
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