タイトルヒシケイジさえ居なければ小説ID354938
原作現代 / スポーツ作者ハシダ シュンスケ
あらすじ 2012年10月、その馬はロンシャン競馬場で世界の頂点を掴んだ。
――
 2008年、死の間際に馬頭観音から、来世では「自らが生まれた意味を見出せ」と命じられて生まれた転生馬ヒシケイジ。
 己の生きる意味をレースの中に見出すため、生涯の相棒である鞍上「石破志雄」と出会った彼は、陣営の夢を背負い競走馬としてとしてクラシック戦線へと挑む。
 しかし2011年、クラシック戦線には「暴君」と呼ばれた怪物オルフェーヴルの姿があった。
 稀にみる激戦を乗り越え、シルバーコレクターと呼ばれ世代最強に追いすがったヒシケイジは、古馬となった2012年にオルフェーヴルとの直接対決の末に日本産馬初の凱旋門賞を掴むのだが、敗北を経て競走馬として覚醒を果たしたオルフェーヴルより、終生の復讐を誓われる。
 追う立場から、追われる立場へと変わったヒシケイジは、2013年、頭角を現した新世代の俊英たちと鎬を削る中、レースの中に自らが生まれた意味を見出していく。

 二年連続の凱旋門賞、ラストランは有馬記念。
 果たして勝つのは、ヒシケイジか、オルフェーヴルか――

※史実改変タグを付けています。2011、2012クラシック世代が大分割りを食っています。
※アンチ・ヘイトは史実競走馬の成績が改変されてしまうため付けています。

24/10/10:(オリジナル:現代/スポーツ)ルーキーランキング1位になりました。UAも10,000を越えました。
見てくださっている皆様のお陰です。これからもよろしくお願いいたします。

24/11/26:UA50000人も突破しておりました。
地道に更新を続けてきて良かったと思っております。
これも応援して下さる皆様のお陰です。そろそろプロローグ前まで終わります。よろしくお願いいたします。

24/12/29:本編完結しました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

※:気づいたらUA100000も超えておりました。
また気が向いたら何かを投下できれば幸いです。
タグ史実改変 競馬 独自設定 架空馬
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生
掲載開始2024年09月23日(月) 20:00話数連載(完結) 112話UA115,698
最新投稿2024年12月29日(日) 19:00しおり263件お気に入り744件
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