タイトルヘルエスタ王国の女王たち小説ID358224
原作Page of Lambda作者芝三十郎
あらすじにじさんじの「さんばか(リゼ、アンジュ、戌亥)」のファンタジーIFを描く企画「Page of Lambda(https://pageoflambda.nijisanji.jp/)」の二次創作小説です。

ヘルエスタ王家に仕えるヒヨコの執事セバスの視点から、宮廷外交とヒヨコ族の暗躍を描きます。

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【あらすじ】(結末まで含む)

 ヘルエスタ王国に仕える執事セバスは、ヒヨコである。彼はお仕えする姫は、リゼ・ヘルエスタ。文武両道の誉れが高い姫だが、社交だけは苦手である。

 姫は公務として、国王と大公の謁見に立ち会う。大公は有力な貴族であり、国王の政策とは対立関係にある。謁見の最中、リゼはちょっとしたやらかしをしてしまうが、何とか無事に乗り切る。

 自室への帰り道、リゼはセバスと会話し、大公の公子が自分の婿の候補であると知らされ、驚く。セバスは、政略結婚は皇族の義務だとリゼに諭そうとする。しかしセバスの意志とは裏腹に、そのクチバシはリゼ個人の幸せが第一だと主張してしまう。セバスは困惑して会話を打ち切るが、リゼはセバスの優しさに喜ぶ。
 
 王の書斎では、侍従長であるニワトリと国王が対等に会話をしていた。侍従長はヒヨコ族の女王である。ヘルエスタ王家の初代女王と盟約を結び、王国を陰で支えてきたのだった。ヒヨコの女王は千年続いてきた盟約を確認し、彼女の一部であるセバスとしてリゼに付き従う。
タグ架空歴史 にじさんじ リゼ・ヘルエスタ 政治 歴史 ハイファンタジー
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掲載開始2024年11月01日(金) 20:53話数短編 1話UA409
最新投稿2024年11月01日(金) 20:53しおり0件お気に入り5件
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