タイトルボッチの俺が、個人VTuberとして地味に活動していたらいつのまにか人気になっていた~とある変態リスナー(義妹)が推し(俺)と付き合うまでの話~小説ID360670
原作現代 / 恋愛作者わんた
あらすじ「優希くんは変な声だね」

何気ない一言によって、俺は学校で地声を出すのを止めた。

仕方なく話すときはムリして声色を変えている。

そんなこともあって話す機会が減り、友達はいない。クラスでボッチになったのだが、別に辛いとか思ったことはない。

俺はVTuberの銀河聖夜として活動しているからだ。
個人で活動していることもあって大人気とは言えないけど、常連リスナーがいてコメント欄は下ネタで盛り上がっている。

[メメ:今日も銀河聖夜の美声で孕みに来ました!]
[メメ:子宮に響く声は国宝指定されても不思議じゃない! もうすぐ声で妊娠しちゃうかも。その時はちゃんと認知してね!]

その中でもメメさんは妊娠ネタが多い。

普通のVTuberなら迷惑リスナーとしてブロックするだろうけど、コンプレックスである地声を褒めてくれるので嫌いになれず、ずっと配信で構い続けている。

そんなメメさんが同じ学校に通う美少女JKで、さらに義妹になるなんて、当時の僕は思いもしなかった。

VTuberとリスナーがすれ違いながらも付き合う、純愛系ラブコメ!
タグVTuber 声フェチ ハーレムなし 青春 女子高生 義妹 ラブコメ
必須タグ
掲載開始2024年12月01日(日) 18:39話数連載(完結) 43話UA27,597
最新投稿2025年01月24日(金) 12:18しおり141件お気に入り248件
開示設定通常投稿合計文字数102,226文字感想5件
感想受付設定ログインユーザーのみ平均文字数2,377文字総合評価350pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆6.83:6.83  投票者数:13人 (平均評価☆6.54 加重平均☆6.18)
評価
☆10:
 
☆9:2
 
 
☆8:2
 
 
☆7:3
 
 
☆6:3
 
 
☆5:1
 
 
☆4:1
 
 
☆3:1
 
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: