| タイトル | 辿り着いたのは辻ヒーラーでした | 小説ID | 371879 |
| 原作 | ファンタジー / コメディ | 作者 | ぬぬぬ |
| あらすじ | ユンネ・オリーゼは人と話すのが得意ではない。それが災いしてパーティーも組めず、回復職なのに剣を握っては毎日ダンジョンに潜っては自分でモンスターを倒して日銭を稼いでいた。 しかし一方で元来の気質からダンジョン内にいる負傷者を見捨てられないユンネが辿り着いたスタイルは倒れている冒険者と通り過ぎる間際にヒールをかける辻ヒール論者。事情を知る人間からはその他己主義を呆れられ、ギルド内では幸福の女神扱いをされて、でもユンネはこれでいいのだ、目立たなければ万事問題無し。 或る日、何時のようにユンネが倒れている少女をヒールすると魔王の娘だった。 魔王の娘、レーゼ・ガンガリアから話を一方的に聞かされればどうも家臣から裏切られ殺される一歩手前まで行ったようだった。 「拙は絶対に諦めぬぞ! このダンジョンを踏破して全世界を手中に収める! ユンネ、お主も拙共にお父様から世界を強奪しようではないか!」 「むむむむむむむ無理です!」 再起を誓う魔王の娘レーゼ。 しかも治療した対価として自身をユンネの奴隷にしてしまい!? 世界征服を目論む将来の魔王候補の主人になったユンネに平穏な日々は戻ってくるのか!? | ||
| タグ | 百合 魔王の娘 世界征服 奴隷 コミュ障 | ||
| 必須タグ | R-15 ガールズラブ | ||
| 掲載開始 | 2025年04月06日(日) 18:42 | 話数 | 短編 1話 | UA | 443 |
| 最新投稿 | 2025年04月06日(日) 18:42 | しおり | 4件 | お気に入り | 7件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 10,117文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 10,117文字 | 総合評価 | 7pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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