| タイトル | 目が覚めたら棺桶 | 小説ID | 372345 |
| 原作 | 彩雲国物語 | 作者 | おいしいおこめ |
| あらすじ | 女主人公、原作無知トリップ。俊臣お相手。 ~ 大学の入試に失敗したのを機に、個人でスイス留学することにして、スイス行きの飛行機に乗っていた主人公ちゃん。 「目が覚めたらスイスだー」とか思って居眠りして、目覚めたところ。そこはスイスではなく、俊臣のいる棺桶の中でした。という展開。私の知ってるスイスと違う。 無知トリップもの。 ~ 戸籍がないので経歴不明、取り敢えず獄舎に放り込んでおかれる。刑部の牢に半分住んでいるような状態だったのから、俊臣がうまいことやったらしく、彼にひきとられることに。 ズボンで短髪、ぺたんこで背の低い主人公ちゃん。彩雲国の女性像とはとても結びつかなかったのか、男の子に間違われるというお約束。 俊臣の生活っぷりをみて、こりゃ概日リズム睡眠障害だわーとみていられなくなり、規則正しい生活させるべく立ち上がるけれど、いつの間にか一緒になって夜更かししちゃったりする。昼夜逆転は身体に悪いよ、日光浴びようね。 ゆっくり親愛を深めていくタイプの話だと思われる。 俊臣より明らかに年下だから、彼も「順調にいけば君に棺桶用意してもらえるね」なんて言う。 主人公ちゃんはそれに、「ひどいや」「長生きしないとやだ」とか言う。 分かっているのだけれど、お互いに、分かってはいても、つい口をつくものなのです。どうしようもない。 | ||
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| 掲載開始 | 2025年04月12日(土) 12:16 | 話数 | 連載(連載中) 4話 | UA | 398 |
| 最新投稿 | 2025年04月13日(日) 12:22 | しおり | 1件 | お気に入り | 3件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 18,226文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 4,557文字 | 総合評価 | 3pt |
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