| タイトル | 妖精的日常生活「風と共に歩む者」 | 小説ID | 373489 |
| 原作 | 現代 / スポーツ | 作者 | 水凪亜炭 |
| あらすじ | この作品はかつてあった「妖精さんの本だな」というサイトで提唱された「妖精的日常生活」というシェアワールドに基づく作品のリニューアル版です。 サイト消滅後、提唱者のジャージレッド氏と連絡を取りましたところ「シェアワールドの設定は有効であり、それを踏まえてもらえば他サイトへの投稿は構わない」との返事を頂きました。 シェアワールドの設定アーカイブ https://web.archive.org/web/20070127115940/http://www.keddy.ne.jp/~jersey-r/toukoukitei_tebiki.htm 当時数多くの投稿があった「妖精さんの本だな」の中でも、かなり異色な作品となっていた拙作ですが、楽しんでいただければと思う次第です。 以下、シェアワールドのアウトラインとなる設定文です。 ーーーーーーーーーーー 200X年、突如として人間が妖精と呼ばれる羽を持った小人に変化してしまうという事件が発生する。 その事件は一件では済まず世界各地で観測され、日本でも世界で4例目となる妖精化事件が発生し、その後も続々と被害者が出たことにより社会問題化することになった。そして被害者達からの聞き取りによって、被害者の肉体が異世界にいる妖精と魔法によって交換されている事が判明する。(相互換身用召喚魔法というらしい) その目的が妖精達を侵略するナニカと戦える存在を呼び出すことで、人間以外ではナニカと戦えなかったこと。わざわざ肉体交換という方法をとっている理由が人間を魂ごと呼び出すことが出来なかったので、魂の器として召喚する妖精自身の体を送り出す必要があったこと。そして鍵となるのが夢の中で会った妖精に自分の名前を教えることで肉体交換に同意した事になってしまうことが判明する。 これらが分かってからは、あらゆるメディアや教育現場にて妖精と夢の中で出会っても名前を教えないよう宣伝が組まれ、世界的には被害者が減ることに。 しかし訪問販売や電話勧誘であってもついつい話を長々聞いてしまう事が多いNOと言えない日本人。 妖精側も巧妙に好奇心や同情を誘う話術を年々身につけた事から、ついついポロッと会話の中で自分の名前を教えてしまう被害者が続出。そんなわけで日本は事件発生から数年後には妖精人口が最も多い国になってしまう。 これは、そんな日本にて妖精の召喚を受けちゃった、とある人物の物語である。 | ||
| タグ | 妖精的日常生活 TSF 競馬 架空馬 | ||
| 必須タグ | R-15 ガールズラブ 性転換 | ||
| 掲載開始 | 2025年04月24日(木) 21:17 | 話数 | 連載(完結) 11話 | UA | 1,295 |
| 最新投稿 | 2025年05月05日(月) 05:30 | しおり | 2件 | お気に入り | 7件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 151,752文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 13,796文字 | 総合評価 | 7pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
|