タイトル「毎日生命線を彫刻刀で延ばしてる俺が死ぬわけないだろ」「手相以外の知識を捨てて来たのは分かりました」小説ID394359
原作現代 / 日常作者遺書の切れ端
あらすじ「えっ? 今から入れる病院ってあるんですか!?」
「先輩を受け入れてくれる公共機関なんてありませんよ」
「刑務所?」
「……」
「敗北を知りたい」
「敗北は知ってるじゃないですか、先輩は人間として負け犬ですからね」
「明日からリード付けて学校に登校すればいいんだろ!?」
「言ってません、分かりやすくあらすじだけ言ってください」
「文芸部の話、それ以上ある?」
「暴力的な表現が多いとかじゃないですかね」
「お前のせいじゃん」
「責任転換でご飯食べていけますよ」
「ありがとう、それしか言葉が見つからない」
「もっと探してみてください、それ以外に絶対あります」
「名前からだな」
「えぇ急に常識人ぶりますね、柊<ひいらぎ>貴音<たかね>です。これが遺書にならないことを祈ってます」
「西藤<さいとう>哲也<てつや>好きな食べ物は固形物」
「そういうの要ります? 私は要らないと思いますけど」
「柊、自分の意見が他人の常識だと思うなってインターネットで習っただろ」
「それちゃんと習えてますかね……?」
「ネットには真実しかないからな」
「右の道と左の道、両方が正しいと書かれていたらどうなるのですか?」
「正解は沈黙」
「ウザいです」
バイオレンス、学園、サスペンス、ラブコメ、コメディ、幻覚、幻聴、飛び降り、日常、不眠症、メンヘラ、ヤンデレ、共依存、自分語り、躁鬱、刃物、キス、不法侵入、先輩後輩、保健室登校、日記、なろう記載、睡眠薬、自己愛性遺書
タグ遺書 自意識語り視点怪文書 ガバガバ倫理観 メンタル主人公最強 人権主人公最弱 概念メインヒロイン 一生寝とけ 一生寝たんだよ 自認文学的後輩 文芸部 幸せになってくれ
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2025年12月09日(火) 04:11話数連載(連載中) 44話UA23,667
最新投稿2026年04月03日(金) 09:11しおり104件お気に入り175件
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