タイトル悪役と人外の戦記小説ID405554
原作ファンタジー / 戦記作者所羅門ヒトリモン
あらすじ 中世暗黒時代ヨ風ファンタジー戦記世界で悪徳大貴族に転生した元作家の主人公。

 著作(と思い込んでいた)架空原作の内側で、彼は人外を視る力で成り上がっていく。

 人外はヒロインだし、複数のヒロインと恋愛予定。

〜〜〜あらすじ(カッコいいけど長いから誰も読まない版)〜〜〜
 ■人外×悪役貴族×戦記×成り上がり

 "神秘は絶えた"
 幻想が迷信扱いされる戦乱間近の大陸。
 僕は〝悪徳ゆえに大貴族〟である西部総督家の嫡男に転生した。

 今、世界を席巻するのは、炎と鉄、血と暴力。
 陰謀渦巻く殺伐硬派な権力闘争。

 怨霊も精霊も、魔法だって誰も信じない。

 だが、そんな時代に──僕だけが"視える"

 好き好んで視界に入れたいとは思えないモノ。

 人殺しにかけられた呪い。
 戦場に溜まる負の澱み。
 自然を穢され怒れる精霊。
 血に飢えた怨霊に怪異のもたらす恐怖。

 そして、忘れ去られた古き神──

 「富、名声、力、ハーレムが欲しくはない?」

 人を黄金に変える少女の姿をしたバケモノが囁いた。

 ゆえに、僕は密かに人外の力を借りて戦功を挙げていく。

 この世界にまだ"息を潜める神秘"と関わり、彼らの望みを叶える手助けをすることで敵を倒すのだ。

 戦場で流行る不自然な疫病。
 敵将に取り憑く未練の呪い。

 時には霊障に苦しむ見目麗しい異性も救い。

 もう、僕は書き手ではないけれど。

 「転生者ってことは、貴方は選ばれし者なの」

 美しき人外──意外と寂しがり屋な黄金の求めと導きに従って。

 戦乱の最前線、狂気と神秘の狭間。

 唯一の異能者として、大陸の覇権をめぐる。
 これはその立志譚。

〜〜〜注意〜〜〜
 兵站や戦陣などに描写の重きを置いた戦記ではありません。

 ※カクヨム、小説家になろうにも公開
タグ悪役貴族 人外 成り上がり ダークファンタジー ハーレム 架空原作
必須タグR-15 残酷な描写 転生
掲載開始2026年03月13日(金) 21:48話数連載(完結) 15話UA22,662
最新投稿2026年03月27日(金) 20:03しおり205件お気に入り552件
開示設定通常投稿合計文字数141,884文字感想21件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数9,459文字総合評価2,819pt
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