タイトル不幸の温度はちょうどいい小説ID406915
原作メダリスト作者ペンシルガン
あらすじフィギュアスケート女子シングル、ジュニア日本代表、岡崎いるか。
彼女は以前、たった一人の弟と凄く真面目な話をした。
雑談を交えながら寝る前に5時間ほど。徹夜になって次の日は死んだ。
この時に話し合った最大の難題と答えは以下の通り。


Q.自分たちは可哀想なきょうだいなのか
A.鼻で笑って否定する

性格は似ていない二人だったが、なにかにつけて同じ答えにたどり着くことが多い。
この時も同じだった。
普通のふりをして生きていく。それを許してくれる奴とだけ親しくすればいい。それでいいよねって話になって、学校サボって寝た。
タグ岡崎いるか 烏羽ダリア 寧々子 麒乃 結束いのり世代 五里誠二 信頼できない語り手 激重感情の暴走
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト
掲載開始2026年03月25日(水) 08:00話数連載(完結) 7話UA3,742
最新投稿2026年03月29日(日) 01:51しおり17件お気に入り47件
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