タイトル神代から弾かれたアマゾネス女王は、間桐桜を攫って聖杯戦争を壊す小説ID411317
原作Fate/作者あかちゅきぼちゃん
あらすじ神代の果て、アマゾネスの女王ヒッポリュテは妹ペンテシレイアの手を握ったまま、世界から弾かれた。

次に目覚めたのは、第四次聖杯戦争前夜の冬木市。

現代人としての原作知識を持つ彼女は、間桐へ渡される直前の少女――遠坂桜を救うため、ただ一つの選択をする。

「なら、奪うしかない」

だが、その選択は聖杯戦争を大きく歪ませる。

桜に刻まれる令呪。
狂戦士として召喚される、置き去りにされた妹。
切嗣、臓硯、英雄王、キャスター陣営――すべての視線が、彼女たちへ向き始める。

これは、守るために逃げる女王と、守られるだけではいられない少女たちが、第四次聖杯戦争を壊していく物語。
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必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 憑依 性転換 AI本文利用
掲載開始2026年05月04日(月) 18:53話数連載(連載中) 44話UA13,361
最新投稿2026年05月09日(土) 20:52しおり68件お気に入り166件
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