タイトル葬送のプロファイラー小説ID412153
原作葬送のフリーレン作者フィンチャー
あらすじ1991年、春。日本警察はまだ、「動機なき殺人」を読み解く術を知らなかった。
怨恨、金、痴情といった動機に当てはまらない異常犯罪が台頭し始めた過渡期。
エリート警部・九条裕理(くじょう ゆうり)は、犯人の狂気に同調してしまうその異常性を疎まれ、地下の掃き出し部署『特例科学捜査班・資料室』へと左遷される。
そこで待っていたのは、山積みの現場写真に囲まれ、紫煙をくゆらす正体不明の少女――フリーレン。
彼女は海外から招かれた「行動科学」の専門家。
紙の調書では見えない「悪意の構造」を解剖するため、二人はカセットレコーダーを携え、冷たい刑務所の面会室へと向かう。

分厚いアクリル板越しに回る、テープの摩擦音。
殺人鬼たちが吐き出す、倒錯した論理と狂気。

古い警察組織の体制から嘲笑され、誰にも理解されない地下室の底。
途中から合流したフリーレンんの一番弟子のフェルンと共に、果てのない暗闇へと足を踏み入れていく。

「裕理、私は人間を知りたいんだ」


【注意】本作は魔法の転移事故でフリーレンとフェルンが90年代日本に転移してオリ主と異常犯罪を解決していく独自設定作品です。原作とは異なるキャラクターの描写(喫煙等)が含まれますので、苦手な方はご注意ください。
タグシリアス プロファイリング ダーク フリーレン 原作改変 性格改変 キャラ崩壊 独自設定 独自解釈
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2026年05月12日(火) 01:45話数連載(連載中) 5話UA6,913
最新投稿2026年05月15日(金) 20:34しおり26件お気に入り69件
開示設定通常投稿合計文字数37,617文字感想11件
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