タイトルアリスの少しファンタジーな終末世界放浪記小説ID420331
原作ブルーアーカイブ作者シベリアワシミミズク
あらすじ私には分かりません

生きるとはなんでしょう?

寝ること?食べること?遊ぶこと?愛すこと?気持ち良くなること?幸せになること?

そんな答えが出てくるなんてきっととても幸せなことなんでしょう。

では、死ぬとはなんでしょう?

嫌なこと?苦しいこと?避けたいこと?痛いこと?寂しいこと?不幸なこと?

きっとそれは生とは別の…いや、それとは全く真逆と言っても良い概念かもしれませんね。死なんて誰しもが拒否反応を示して当然の概念ですから。

しかし、こうとも思いませんか?死は生よりも幸せなことだと。死は精一杯幸せに生きた人に送られる報酬…プレゼントだと。

きっとこれを聞いた人達は私を異端と言うでしょう。可笑しいとせせら笑うでしょう。心配から命は大切だと余計な説教を言う人だって居るはずです。

しかし私はそう思うんです。だって生命は死ぬために生きるのですから。お母さんのお腹から出てきて最初の一息を吸ったとき、それは死への第一歩を踏み出したと言うことですから。

幸せな生を精一杯生きた先に待っているはずの死が不幸せなんてそんなの悲しいじゃないですか。

だから私は死ぬんです。死ぬ為に生きるんです。

この永遠に呪われた体から解放されるために…私の犯した罪と向き合うために…何百年も放置された答えを見つけるために…死を迎えるために私は足掻くんです。


…これはそんな少女が勇者になる物語。



あ、結構独自解釈注意です。…ずっとあにまんでss書いてたのでハーメルンは結構初心者ですがどうぞ良しなに。
タグブルアカ ブルーアーカイブ オリキャラ?多数
必須タグR-15 残酷な描写 台本形式
掲載開始2026年07月23日(木) 21:56話数連載(連載中) 5話UA265
最新投稿2026年07月23日(木) 22:10しおり1件お気に入り3件
開示設定通常投稿合計文字数40,628文字感想0件
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